ポップコーンを焦がさずにおいしく作るには

失敗例のほとんどがポップコーンを長く加熱し過ぎて、ポップコーンが、焦げてしまう場合です。
豆が次々とはねてケトルからこぼれてきて、豆と豆のはねる間隔がだんだん長くなります。豆と豆のはねる間隔が最初に5秒間隔位になった時点で出来上がりですので、モーターとヒーターのスイッチを切って素早くケトルのハンドルを回し、ポップコーンをストッカーに空けて頂くのですが、そのタイミングが遅すぎてポップコーンを長く加熱し過ぎた為に、ポップコーンが焦げてしまい、苦くなってしまう失敗例があります。

豆がポコポコ
ポコポコッと

跳ねる音の間隔

1秒間隔

豆がポコポコ
ポコポコッと

跳ねる音の間隔

2秒間隔

豆がポコポコ
ポコポコッと

跳ねる音の間隔

3秒間隔

         

豆がポコポコポコポコッと
跳ねる音の間隔

4秒間隔

豆がポコポコポコポコッと
跳ねる音の間隔
最初に
5秒間隔

出来上がり

ケトルから
マシーンに移してください。

5秒間隔で焦げてしまう場合は、4秒間隔になったらマシーンからストッカーに空けてください。機械によって多少の違いがあります。

◆ケトルの底をかなり焦がしてしまい、その後も連続して作りたい場合の対応◆
 (多少の焦げなら下記作業は必要ありません)

そのまま使用していただいても問題ありませんが、2日目の初回に作る場合や、時間が経ってケトルが完全に冷えて焦げが乾いてしまった場合には、焦げが乾いて剥がれ易くなってしまう為、出来上がったキャラメルポップコーンに焦げがついて大変焦げ臭いキャラメルポップコーンになってしまい、商品価値がなくなってしまいます。

その場合は⇒ オイルを25ccと豆を2〜4粒入れて立ち上げ確認をします。試しの豆が弾けたら豆だけを、キャラメルフレーバーのふつうの線(赤)の分量90g(注:キャラメル花子は入れません。)を入れて、モータースイッチを入れます。
豆がはね終わったらヒーターのスイッチだけをオフにして頂き、5分〜10分位モーターを回し続けます。(注:この際、ケトルはひっくり返しません。)

ケトルの中で、乾いて剥がれ易くなった焦げを、ポップコーンが削ったり、剥がしたりしますので、5分〜10分経ったら、ケトルをひっくり返します。(注:この時、ストッカーの中は空にしておいてください。)

焦げが剥がれてポップコーンと一緒に出てきますので、それは捨ててください。軍手をして、よく絞った濡れた布きんなどでケトルの中に残った、剥がれた焦げをふき取ってください。(注:拭いても拭き取れない焦げは、そのままでも大丈夫です。次から作るポップコーンには付きません。)

拭き取ったらその後は、普通に作ってください。
【ケトルの底が焦げても、焦げが乾いてなければポップコーンには付きませんので、この作業は必要ありません。】


◆P.S.◆
あなたがもし、初めてのレンタルで私にもうまく作れるのかなぁ〜と心配していたら、お客様の声を読んでくださいね。
あなたと同じように不安を感じながら初めてレンタルしてくれたお客様が、たくさんの声を寄せてくれています。


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