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お客様インタビュー①   ジーユー・プランニング(広告代理店)

上州物産お客様に聞く - ジーユー・プランニング(広告代理店)



東京都の広告代理店、ジーユー・プランニング(仮名)は、 携帯電話ショップやパチンコ店のイベント企画を請け負うとき、クライアントに、上州物産のキャラメルポップコーンマシンを提案している。企画営業第2課 田中一郎氏(仮名)、沢野正一氏(仮名)にくわしく聞いた。
※ 注:
この事例には、一部、秘匿的な情報が記されているため、取材先と協議し、社名その他を仮名で記しております。

 

 


もくじ 
  1. ジーユー・プランニングの概要
  2. 携帯ショップとパチンコ店のイベントでキャラメルポップコーンマシンを活用
  3. イベントでキャラメルポップコーンマシンを使うことの効果
  4. 効果その1. 「地域のみなさまへのごあいさつ。お店のイメージアップ」
  5. 効果その2. 「ちょっとした非日常感。うれしいプラスアルファ」
  6. 効果その3. 「ディズニーランドと同じ味で、はなやぐ」
  7. 効果その4. 「立ちのぼる香りによる、イベント感」
  8. 効果その5. 「作る方も楽しめる。盛り上がる」
  9. 効果その6. 「ちょっとした気くばりでいつも使いの店に」
  10. 社員一人が「まずは試してみよう」と発案
  11. 上州物産の電話対応への評価
  12. 上州物産のキャラメルポップコーンマシンのカンタンさへの評価
  13. ためしに自分たちでも作ってみたら、本当にカンタンだった。
  14. クライアントにはどうやって提案すればよいか
  15. キャラメルポップコーンマシンは、手焼きせんべいマシンや綿菓子マシンに比べ、何が良いのか
  16. 広告代理店にとってのキャラメルポップコーンマシンの良さ
  17. 今後の期待


■ ジーユー・プランニングの概要


― ジーユー・プランニングの概要を教えてください。

ジーユー・プランニングは、関東地方、一都六県を主なエリアとする総合広告代理店です。企業の、求人広告、商業広告、イベント運営のお手伝いをしています。従業員数は52人、2007年の年商は10億4000万円です。

上州物産のキャラメルポップコーンマシンは、主に携帯電話ショップやパチンコ店の集客イベントの「盛り上げ小道具」として、1年半前から積極活用しています。

■ 携帯ショップとパチンコ店のイベントでキャラメルポップコーンマシンを活用


―ジーユー・プランニングは、携帯電話ショップ(以下 携帯ショップ)やパチンコ店のイベントで、キャラメルポップコーンを具体的にどう活用しているのですか。

携帯ショップにおいては、来店者に「軽いおもてなし」としてキャラメルポップコーンをお渡ししています。ポップコーン片手に店内を回遊してもらったり、契約の順番待ちの時の「時間つぶしのおやつ」として食べてもらったりできます。

パチンコ店でも、同様に「ちょっとしたおもてなし」として、キャラメルポップコーンをイベント来店者にふるまっています。ポップコーンならパチンコをしながらでも食べられます。

■ イベントでキャラメルポップコーンマシンを使うことの効果


― イベントでキャラメルポップコーンを使うことには、どんな効果、意義があるのですか。

思いつくままキーワードを並べてお答えすることにします。イベントでキャラメルポップコーンを使うことの効果、意義は以下のとおりです。

  1. 「地域のみなさまへのごあいさつ。お店のイメージアップ」
  2. 「ちょっとした非日常感。うれしいプラスアルファ」
  3. 「ディズニーランドと同じ味で、はなやぐ」
  4. 「立ちのぼる香りによる、イベント感」
  5. 「作る方も楽しめる。盛り上がる」
  6. 「ちょっとした気くばりで、いつも使いの店に」

■ 効果その1.「地域のみなさまへのごあいさつ。お店のイメージアップ」


― 順々にお聞きします。イベントでの効果その1、「地域のみなさまへのごあいさつ。お店のイメージアップ」とは具体的には。

携帯ショップもパチンコ店も、地域密着が重要な業種です。ご来店いただいた地域のみなさまに、まずは「ありがとうございます」の意味をこめて、軽い食べ物をお渡しするのは良いことです。もらった方は決して悪い気はしません。お店のイメージアップにつながります。

■ 効果その2. 「ちょっとした非日常感。うれしいプラスアルファ」


― イベントでの効果その2、「ちょっとした非日常感。うれしいプラスアルファ」とは。

キャラメルポップコーンは、コンビニやスーパーでは売っておらず、ファーストフード店のメニューにもありません。キャラメルポップコーンは、軽食でありながら、意外に非日常的な食べ物です。わざわざ来店いただいたお客様にお渡しするのに向いています。ここでコンビニで売っているような普通のお菓子を渡したのでは、何となくケチくさくなりますから。

■ 効果その3. 「ディズニーランドと同じ味で、はなやぐ」


― イベントでの効果その3、「ディズニーランドと同じ味で、はなやぐ」とは。

東京ディズニーランドにもキャラメルポップコーンのワゴンがあります。イベント会場にポップコーンのワゴンがあると、見た目が華やぐものです。また上州物産のキャラメルポップコーンは本当にディズニーランドで食べるのと同じようなおいしさなので、見た目だけでなく、味や香りでも華やぎます。(※)

■ 効果その4. 「立ちのぼる香りによる、イベント感」


― イベントでの効果その4、「立ちのぼる香りによる、イベント感」とは。

キャラメルポップコーンは、たちのぼる甘い香りが魅力です。イベント会場に、この香りがたちこめると、何となく楽しい気持ちになります。「イベント感を盛り上げる香り」は、塩ポップコーンや綿飴、焼きそばにはない、キャラメルポップコーン独自の魅力です。

■ 効果その5. 「作る方も楽しめる。盛り上がる」


― イベントでの効果その5、「作る方も楽しめる。盛り上がる」とは。

キャラメルポップコーンを作ることには、どことなく文化祭の感覚があります。ポップコーンを食べるお客様だけでなく、作るお店側のスタッフも一緒に楽しい気分になれます。そうして気持ちが高揚すれば、イベント全体の盛り上がり感、成功感も高まります。私たち広告代理店にとっても、ありがたい効果です。

■ 効果その6. 「ちょっとした気くばりでいつも使いの店に」


― イベント効果その6、「ちょっとした気くばりでいつも使いの店に」

パチンコ店では、遊技人口の減少が続いています。最近は地域のホールどうしでお客を「とり合う」状況になりました。これまでパチンコ店は、出玉率を上げたり、派手な宣伝をしたりすることで集客を図ってきましたが、最近は射倖性を煽る表現に規制がかかるようになりました。思いきった集客が難しい時代です。

ところで町の定食屋さんなど「いつも使いの店」が、お客様に「常連」になってもらうには、ちょっとした気配り、サービスが重要だといわれています。さりげない声かけ、気配り、お茶を出すタイミングの良さなどが快い店が、お客様の「いつも使いの店」になっていくのです。

パチンコ店も「常連」の獲得が重要な業態です。思い切った集客が難しい現状においては、キャラメルポップコーンをふるまうことなど、「ちょっとした気配り」で他店との差別化を図っていくのもひとつのやり方です。特にこれからのパチンコ店は、女性客を取り込んでいく必要があるので、「ちょっとした気くばり」の重要度は増していくでしょう。

■ 広告代理店にとってのキャラメルポップコーンマシンの良さ


― 「広告代理店にとってのキャラメルポップコーンマシンの良い点」をお聞かせください。

われわれ広告代理店にとっては、「老若男女、どんなお客様に喜んでもらえて」、「リピートが生まれやすく」、「横展開もあり」、「どんな予算のイベントにもおりまぜやすい」、そんなイベント小道具がありがたい小道具です。キャラメルポップコーンマシンは今いった条件をすべて満たしています。

まず「老若男女、どんなお客様に喜んでもらえる」という点ですが、キャラメルポップコーンは、そのイベント感、楽しさ、おいしさゆえに、大人から子ども、お年寄りまで、男女を問わず喜ばれます。食べる方だけでなく、作る方のクライアントも楽しく作れます。

次に「リピートの生まれやすさ」。そのように「食べる側も作る側も楽しい小道具」には、自ずとリピート注文が発生します。

そして「横展開の生じやすさ」。あるパチンコ店が、イベントにキャラメルポップコーンマシンを使ったところ、他の系列店が「ウチのイベントでも使いたい」と言って注文してきました。おそらくその系列店のスタッフが、イベントを見学に行き、実際にキャラメルポップコーンを食べて、良さを実感したのでしょう。

最後に、「どんな予算のイベントにもおりまぜやすいこと」。例えばパチンコ店のイベントの場合、店にお客を集めるための大イベントには予算も多くつきます。一方、店に入ったお客のための小規模サービスイベントの予算は少額です。しかし、キャラメルポップコーンマシンなら、大予算、低予算、どちらのイベントにも自然に織りまぜられます。

■ 社員一人が「まずは試してみよう」と発案


― ジーユー・プランニングが、イベントの小道具にキャラメルポップコーンを使うようになったのはいつからですか。

今から1年半前、2007年はじめぐらいからです。こちら成田さんがキャラメルポップコーンに目をつけました。

― 成田さんに質問です。なぜキャラメルポップコーンに目をつけたのですか。

僕自身、ポップコーンが好きだったし、お客さんも会場でポップコーンもらったらきっと嬉しいだろうなと思い、まずは試してみようと思い、直近のイベントに組み込むことにしました。

さっそくGoogle、Yahooなどで検索してレンタル会社をリストアップし、それから各社に電話して説明を聞きました。

■ 上州物産の電話対応への評価


― レンタル会社は何を基準にして選びましたか。

レンタル会社は電話対応の質を基準に選びました。何か新しい商品の仕入れ先を検討する場合、まず電話対応を基準に足切りすることにしています。電話対応が悪い会社は、その後のアフターサービスも良くない確率が高いので、たとえ大手であっても避けることにしています。

ほとんどのレンタル会社が、電話対応は良くありませんでした。「見積もりを送るといいながら送ってこない会社」や「『価格はホームページに載ってますから』とそっけなく答える会社」などが多くありました。

しかし、上州物産のスタッフは、気持ちよく明確に説明をしてださいました。印象が良かったので、最初の電話の会話の中で、もう注文を決めてしまいました。

■ 上州物産のキャラメルポップコーンマシンのカンタンさへの評価


― はじめて上州物産を使うにあたり、不安はありませんでしたか。

「ウチのお客さんに、はたしてポップコーンマシンがきちんと使えるだろうか」ということは少し不安でした。

でも、上州物産のマシンにはていねいなマニュアルもついていたし、使い終わった機械も洗わずそのまま返せばいいだけということだったし、きっと大丈夫だろうと考えました。

また電話対応が良かったので、何か起こっても誠実に対応してくれるさと楽観しました。

そして実際、何の問題もありませんでした。イベントスタッフはおいしいキャラメルポップコーンを自分で作ることができ、そのイベントは成功しました。

以来、今日にいたるまで上州物産のマシンは、数十回、イベントに組み込みましたが、クライアントから「ポップコーンが作れなかった」などのクレームをもらったことは一度もありません。

■ ためしに自分たちでも作ってみたら、本当にカンタンだった。


― 山野さんや成田さんは、自分でキャラメルポップコーンを作ったことはありますか。

実をいうと今までありませんでした。

でも今回、取材があるというので、昨日、上州物産からマシンを借りて(※)、自分たちでも作ってみました。ずいぶんカンタンなので驚きました。

(※ 取材撮影用に上州物産から無料で貸し出しさせていただきました)

作り方は、「コーンとオイルとキャラメルの素をマシンに入れて、ボタンを押したらできあがる」というだけでした。電子レンジで塩ポップコーンを作るのと変わらない簡単さです。

いや、あるいはそれよりカンタンかもしれません。電子レンジの場合、加熱時間を間違えるとポップコーンが焦げたりしますが、上州物産のマシンの場合は、時間調整の必要もなく、ボタン一つ押せばいいだけですから。






■ クライアントにはどうやって提案すればよいか


― 今、ジーユー・プランニングでは、キャラメルポップコーン製造器をクライアントにどのように提案しているのですか。

キャラメルポップコーンマシンだけを直接、お客様に提案することは原則ありません。広告代理店としての引き出しの多さを示すために、手焼きせんべいマシン、綿菓子マシン、チョコバナナマシンなどと並べて提案し、「どれになさいますか」という形でクライアントに選んでもらっています。

クライアントは、たいていキャラメルポップコーンマシンを選びます。

■ キャラメルポップコーンマシンは、手焼きせんべいマシンや綿菓子マシンに比べ、何が良いのか


― クライアントにとって、キャラメルポップコーンマシンは、手焼きせんべいマシンや綿菓子マシンに比べ、何が良いのだと推測しますか。

キャラメルポップコーンマシンは、クライアントにとって、「価格」、「手軽さ」、「見た目の華やかさ」の三点が良いのであろうと推測します。

まず手焼きせんべいマシンの場合、レンタル料が10万円前後かかり、キャラメルポップコーンマシンよりも高価です。

次に、綿菓子マシンの場合、レンタル料はキャラメルポップコーンマシンと同じぐらいですが、作るのがけっこうめんどうくさい。綿菓子一つ作ろうとすれば、機械の中でずっと棒を回し続けなければいけません。

キャラメルポップコーンなら、ボタン一つ押せば、後は機械が勝手に作ってくれます。また作りおきもできます。手軽です。

そしてキャラメルポップコーンマシンのワゴンの見た目の良さは、先に述べたとおりです。手焼きせんべいマシンや綿菓子マシンに比べ、視覚的に華やぎます。

■ 今後の期待


― 上州物産への今後の期待をお聞かせください。

ジーユー・プランニングでは、これからも上州物産のポップコーンマシンを使って、「お客様の喜ぶ顔が見られるイベントづくり」を心がけたく考えています。上州物産には、今の対応の良さと「ディズニーランドと同じような味づくり」へのこだわりとをこれからも継続していただき、ジーユー・プランニングの取り組みに倍旧の支援をいただけるよう希望いたします。これからもよろしくお願いします。

ジーユー・プランニング様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。



※ おことわり
本事例に掲載しているキャラメルポップコーンの活用事例の写真は、上州物産に寄せられた「お客さま活用事例写真」からの転載であり、ジーユー・プランニングが企画したイベントの写真ではありません。読者の皆様に「イメージ」を伝えるために転載いたしました。

※ 取材日時 2008年9月
※ 取材制作:カスタマワイズ

キャラメルポップコーンマシーンは、当然台数に限りがございますので
予約は、先着順になっております。大好評にて予約殺到中。
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